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それが“英雄”。
またまた昨日の話ではありますが。
映画を観に行ってきました。
京都で初めての映画ですね。この前行ったのは去年のGW。地元で家族と一緒に名探偵コナンの映画を。
ただねー、コナンの映画は最近より昔の方が好きです。見る側の価値観やらが変わったのも大きいとは思うけど、最近のコナン映画はファンサービス中心すぎて。
もともとサスペンスドラマを観て育った私は、ミステリー特有の「犯人は誰?そしてその意外なトリックと結末は?」が好きだったので最近それが薄れてきてるのが寂しいのです。


……まぁ、それはおいといて。
観てきました、『ダイ・ハード4.0』!
『ダイ・ハード』作品は初めて観るのです。1を観たかったんですけど、アメリカにいつ行っても借りられてて(汗)
でも、「ジョン・マクレーンが世界一不運な男っていうのと刑事だってのを知ってたら観れる」と言われたので行ってきました!


感想。
……私ね、演劇にしろ映画にしろ感想言うのって下手くそなんです。
いろんなことを感じて、でも最終的には「良かった」の一言になっちゃう。
でも。それも踏まえて「良かった」です。
2時間半くらいあったのかな?1つ1つ丁寧なうえに展開もスピーディで全く退屈しませんでした。楽しかった。
後半になるにしたがって、手に力が入っていきますね(手に汗握らなかったのはきっと空調のせい)。


よくある「泣かせるシーン」みたいなのは特になかったと思います。
恋愛系も最後に和ませるためとオチとして少し加えたってくらい。
でもね、ドキドキしました。
アクションですから、スリルにもドキドキハラハラはしましたが、それとは別。
1人の人間の生き方に。


話は少しそれて、「ダイ・ハード」の意味ってなんだろう?と思ってネットの辞書機能で調べてみました。
そうしたら意外にも国語辞書でヒット。


ダイ‐ハード【die-hard】
最後まで頑張ること。また、頑強に抵抗する人。


主人公のジョン・マクレーンそのものですね。
52歳のブルース・ウィリスが演じるジョン・マクレーンは別れた妻との間にできた女子大生の娘をこよなく愛していて、携帯電話だとか精密機械は全く使えなくて、仕事に追われて借金も背負ってるような平凡……というより不運な人。過去3回テロと戦ってきたけど全て巻き込まれてしまっただけで、正義ぶってでしゃばったわけでもない。今回だって、巻き込まれたから立ち向かって、“他にやる人がいないから”自分が最前線にたって体当たりで敵に向かって行くんです。
「その男はいつも運が悪かった」って説明に書いてましたけど、本当に可哀相なくらい運が悪かったけど、「世界一悪運の強い男」でもあると思います。だから“英雄”になれるのかなって思ったり。
・・・『ダイ・ハード』の1も観たいなぁ。




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【2007/07/05 19:52 】 | 徒然日記 | コメント(0) | page top↑
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